昆虫ビジネス
オオチョウバエ
| 昆虫名 | 和名:オオチョウバエ 学名:Clogmia albipunctatus 英名:Bath room fly |
|||
|---|---|---|---|---|
![]() 卵 |
![]() 幼虫 |
![]() 蛹 |
![]() 成虫 |
|
| 発育期間※ (27℃、60%、16L8D) |
約2日 | 約10日 | 約3日 | |
| 販売ステージ | - | お引取りのみ可 | ○ | お引取りのみ可 |
| 形態 | オオチョウバエ成虫の体長は3~5mm、体色は灰黒色である。体表および翅全体に毛が密生する。翅端に8個の白斑がある。卵の長さは約0.7mmで乳白色である。幼虫の体長は終齢(4齢)で約10mmである。各節の背面に褐色の背板が並び、多数の剛毛がある。蛹の体長は5~7mm、体色は暗褐色である。 |
|||
| 分布 | オオチョウバエは、日本全国に分布する。 |
|||
| 生態 | オオチョウバエは、排水口、下水管に溜まった汚泥などで発生し、不快感や不潔感を与える。6~10月にかけて成虫がみられ、屋内などの暖かい環境下では年間を通して見られる。成虫は羽化約4日後から2,3回に分けて平均240卵を産卵する。 幼虫は、腹部末端の呼吸管を水面に出しながら空気呼吸を行い、汚泥の表面などを這い回る。 |
|||
※発育期間(日)は自社の飼育条件による目安です。




