植物ビジネス
植物組織培養

生長点から再生中の相生市
「ど根性ダイコン」
ニンニクや食用ユリ、カスミソウやカーネーション、ペチュニアなど、様々な植物についての培養実績があり、相生市の「ど根性ダイコン」の「だいちゃん」再生にも携わりました。
大規模な培養苗生産から、10本程度の小規模なものまで、多種多様のご相談を承ります。
また、実施例の少ない植物におきましても、培養条件の検討などを承ります。
培養苗生産・増殖

生長点- 生長点培養
- 種子繁殖が困難な植物は、数種類のウイルスに感染し生育が不良になっていることが多々あります。このような時、生長点培養技術を用いてメリクローン苗(メリクロン苗)を育成すれば、大半のウイルスを除去することができ、植物の生育は旺盛となります。
また、ウイルス抗体などを用いたウイルス検定も行うことができます。

不定芽- 不定芽、不定胚培養
- 種子や生長点から植物が再生するだけでなく、葉茎根などの組織から芽や種子に似た組織が分化することがあります。このような組織をそれぞれ不定芽、不定胚と呼びます。当技術により、一部の組織から複数個の個体を育成することができます。

発芽した種子- 胚、胚珠培養
- 交配した種子や古い種子では、発芽が困難なことがあります。このような時、胚・胚珠培養技術を用いれば、植物が再生する可能性があります。

